腰痛


このような症状でお悩みはありませんか?


長年の慢性腰痛で悩んでいる
湿布や痛み止めに頼って生活している
長い時間同じ姿勢でいると痛みが増してくる
どこに行っても良くならないのであきらめている
このまま腰が悪くなって動けなくならないか不安
手術しないと改善しないといわれた
腰痛はなぜおこるのか?
腰痛が生じる原因は様々考えられます。
それぞれの原因に合わせた方法でアプローチすることが、腰痛改善のために重要となります。
以下のフローチャートでご確認ください。
※横にスクロールできます。
※注
上記のチャートはあくまでも当院が独自に作成し分かりやすく分類した目安のもので実際の病名と症状とが異なることがございます。
そのため、他院様で当院のチャートからの導き出された病名を申し出ても違う症状と言われてしまったり他院様の施術をしてもらっても思ったほど効果を実感できないことも大いに想像されます。
それは、当院でもそもそも違う見立てから病名を導き出し病名を確定することもよくあります。
また現実的には上記のタイプが重複している場合もよくあり①・②タイプ場合は特にそうなりますが、その症状に対しアプローチして改善させることで隠れていた他のタイプの症状が浮き上がってきたりすることが臨床ではよくありますので、つらい腰痛でお困りの方は是非、実際に当院にご来院いただいて検査・カウンセリングでチャートの通りのタイプなのか違うのかの判別を確かめた後にタイプ別の施術を受けいただけると実際に悪さをしている反応が施術の前後で変化し効果を実感してもらえれば、ご納得してもらえると思います。
①タイプ:背骨・肋骨・腰骨・骨盤の関節痛からの腰痛
私たちの日常生活の中の動きで1か所の関節のみが機能することは少なく特に腰周りに関しては背骨と肋骨、腰骨と骨盤・股関節などが連動し動きを作っています。
したがって1か所にアプローチし痛い箇所にだけアプローチをしても改善しないことはよくあります。
当院では来院された方の痛みの原因がどこの関節にあるのかをしっかりとカウンセリングで見極め問題となっている関節の機能障害にしっかりとアプローチしていき連動障害を改善し痛みをコントロールして効果をだしていきます。
またこのタイプはギックリ腰や分離症・すべり症も含まれ関節からの痛みを改善すると隠れていた他のタイプの腰痛症状が出現してくることも多いので引き続き施術をステップアップして腰痛を根本から解消するよう促してまいります。
※最近、高齢の方で尻もちをついて転倒した。重い物を持ってから痛くなり動くごとに激痛の場合は圧迫骨折の可能性がございます。
②タイプ:筋肉、筋膜が大きく影響している腰痛
デスクワークによる同一姿勢による同じ箇所にかかる負担、運動や労働など連続してこなすことによっての肉体疲労、重労働や高負荷のスポーツによって急激にかかるダメージ、日常生活の悪習慣の蓄積、ケガによる安静後や運動不足による筋膜や筋肉の柔軟性の低下などの原因によって引き起こしてしまう腰痛のタイプです。
また下肢のバランス不全からくる腰痛もこのタイプに含まれます。
当院では原因となっている筋膜の箇所や各筋肉をしっかりとした検査カウンセリングをもとにアプローチしていきます。
表層の筋肉はもちろんの事あまりアプローチされていない深層の筋肉までしっかりと施術をステップアップして状態によっては下肢や全身の筋肉バランスを整えて改善へと導きます。
③タイプ:脊柱管狭窄症タイプ
狭窄症は様々な事が原因として考えられますが当院では特に血行障害に着目して考えています。
それは、このタイプの傾向は腰から下肢への血行障害を起こしやすくする要因となる反り腰が常習化してしまっている方に多い傾向にあるからです。
反り腰がなぜ血行障害が起こってしまうのかというとインナーマッスルである腸腰筋の不具合や腹横筋の機能障害があると歩く度に腰が反ってしまい血管や神経にストレスをかけてしまうと考えられるからです。
またこのタイプは進行すると典型的な間欠性跛行という症状があります。
間欠性跛行とは5分程度歩くと痛みが出現して座って前かがみで休憩すると楽になるが再度歩き続けると痛みが再度出現してしまうという特徴があります。
当院ではしっかり状態把握をして過度に負担がかかっている筋肉には緩めるアプローチを、使えていない筋肉には使えるようにアプローチして絞扼されている神経や血管の流通性を解放させるなど反り腰や痛み、間欠性跛行に対してもしっかりとステップアップしアプローチして症状の改善へと導いてまいります。
④タイプ:腰椎症もしくは股関節および周囲筋肉症状から
腰椎症は年齢とともに腰の骨やそのまわりの脊椎を構成する骨や椎間板などの組織の変形が進み症状が出た状態で主症状が腰痛になります。
進行すると、お尻の痛み、脚のしびれや冷え、筋力低下などが現れることもあり腰部由来ですがお尻や下肢とセットで施術を展開しております。
対局の状態として股関節の変形やお尻周りの筋肉に過度なストレスがかかってしまい神経を圧迫するなどして下肢に痛みやしびれが出る場合があるなどして結果として股関節の動きが悪くなって腰痛の原因となることがあります。
股関節の動きが悪くなってしまう事により歩行時の地面からの衝撃が大きくなってしまい腰を痛めてしまうタイプです。
ご自身は腰が痛くて来院される方の中には股関節由来の事もよくあります。
当院では徹底したカウンセリングをもとに来院された方の症状が腰のみの問題なのかをしっかりと見極めご来院された方の根本の症状にまでしっかりとアプローチしていきます。
当院ではこのようなタイプにも着目し分類してしっかりと施術をステップアップし症状の改善へと導いてまいります。
⑤タイプ:椎間板ヘルニア坐骨神経痛併発タイプ
椎間板ヘルニアと坐骨神経痛を併発し腰のみではなく足にまで症状が出てしまっているタイプです。
この症状の方は日常生活で長時間腰を丸めて座っている事が多いことによって腰骨のストレート化を起こしてしまい合わせて背骨の間にある椎間板部の後方に強い圧力が加わって腰からの神経を圧迫して椎間板ヘルニア症状で腰や足までの痛みやしびれが出たりします。
坐骨神経はお尻の奥の筋肉の下もしくは筋肉中を貫通している為、その部分の硬さが出てしまうと坐骨神経を絞扼してしまい足の痛みやしびれ症状が出現します。
このタイプの腰痛は椎間板を構成する筋肉の働きの悪さからの不良姿勢が起因であったりするので椎間板周り深部の筋肉の硬さは緊張を取り除き、上手く使われていない脊柱起立筋周囲に関しては使えるようにアプローチすることによって腰骨のストレート化を軽減させ、お尻の奥の筋肉が緊張してしまったことからの神経圧迫が原因には腰部、お尻の両方からアプローチしていきます。
このようなプロセスに着目しこのタイプの腰痛に対してもしっかりと施術をステップアップし症状の改善へと導いてまいります。
⑥タイプ:椎間関節・馬尾神経圧迫型椎間板ヘルニアタイプ
腰骨のストレート化によって腰骨と腰骨の間にある椎間板を圧迫してしまい椎間板内部にある髄核が後方へ変異してしまい馬尾神経周囲の圧迫感から腰痛を引き起してしまったタイプです。
この症状の方も坐骨神経痛併発タイプと同様に日常生活で長時間腰を丸めて座っていたり前かがみ姿勢の固定化で腰骨のストレート化を起こしてしまい腰からの神経を圧迫したり腰椎を構成する組織の柔軟性の低下から腰部に強いストレスがかかり腰痛が出てしまっていますが今のところ足までの痛みやしびれの症状が出ていないタイプになります。
但し症状が進行すると馬尾神経の圧迫症状により最悪の場合、腰痛だけでなく下肢の神経痛・しびれなどの感覚障害、下肢の運動麻痺、尿閉や尿・便失禁、性機能障害など馬尾症候群という深刻な状態になることもあり注意が必要です。
腰骨のストレート化は脊柱周囲の筋肉の活動不足が要因となっている為、当院では使えていない筋肉を正常に機能するようにし馬尾神経の圧迫に対しても適切なアプローチで圧迫感を解放するようにして改善へと導きます。
⑦タイプ:慢性腰痛型(脆弱・非特異的・自律神経・体調不良など全般型)
現代社会ではスマホやパソコンの普及によって意識しないと身体を動かす機会が少なくなり同一姿勢で長時間生活することが多くなっています。
身体を適切に動かさなくなり運動不足になったことで筋力や体力低下が起こって腰周りの筋肉の衰えや柔軟性が低下し腰から骨盤周囲を支える筋肉や腰骨同士に強いストレスをかけてしまうことで猫背などの悪い姿勢も増長してしまい腰に負担が増加し腰痛に繋がります。
また筋力がある程度あっても肥満なども腰痛の原因となります。
あと日常生活の中のストレス、不安、不眠などの心の状態が腰痛に影響を与えることもあります。
ストレスなどにより自律神経のバランスが崩れると、腰痛だけではなく身体の様々な不調につながります。
もちろん内臓に不調(消化器系、泌尿器系、婦人科系、循環器系など)の原因があれば腰痛を引き起こすこともあります。
またそれ以外に体への不調、違和感が痛みと変わり痛みが出現する腰自体の原因が特定しにくい「非特異的腰痛」である場合もあります。
当院では慢性腰痛を含むこれらの筋肉や骨格や神経など器質的・構造的な原因ではない腰の痛みに対してもあなたの腰痛が何由来なのかを丁寧な検査、カウンセリングをもとに分析し自律神経の乱れへの対策や姿勢・歩行・動作指導などで腰への負担を軽減させ不安を取り除いたりデスクワークや立ち仕事など生活習慣の工夫など適切な指導や治療、運動指導を行うことにより改善に導くようにしっかりアプローチしてまいります。
男女問わず全世代にみられる腰痛の臨床上の多くみられるケースは、
●骨盤・背骨のゆがみから関節痛や癒着が起きてバランスをくずして腰痛を起こしている
●筋膜や筋肉のゆがみやねじれが起きて腰の筋肉に負担が蓄積された結果起きている
●下肢や臀部の筋肉の柔軟性の低下から身体のバランスが乱れ起きている
●筋力の低下や運動不足から正しい姿勢や動作ができず腰に負担がかかっている
●ストレスが蓄積し神経バランスの乱れなど精神的な要因から起きている
●内臓の疾患での病的な痛み
●手術の跡が癒着して動きを悪くしている
などです。


腰痛の原因は一つで言い切る事は難しく様々な要因があります。
慢性的な腰痛の主な原因は、普段の生活での姿勢や食生活が良くない、運動不足からの筋力低下や肥満などで体のバランスが悪くなっている、継続的なデスクワークや立ち仕事での同一姿勢の影響などいろんな要素が考えられます。
また、腰痛は老化など年齢が原因だから仕方がないと考える方もいらっしゃるかもしれません。
しかし年齢による身体の変化は必ず誰もがありますが、やはり筋肉や関節が正しい位置になかったり、正常な動きができなくなったりして腰痛は起きているのです。
高齢になっても同世代の方でも必ずしも腰痛があるとは限りません。
ある方ない方それぞれです。
腰痛は年齢のせいだけではなく上記のようなケースで引き起こされます。
また、時にはそれぞれが複合的に重なりあって発症する事もあります。
今の文章で気になるところがあった方はお一人で悩まずに名古屋市南区のスマイル接骨院にご相談下さい。
マッサージでは腰痛が改善しない!?


「マッサージを受けても数日経過するとまたすぐに痛くなる!」そんな経験がある方も多いかと思います。
マッサージや指圧で腰をもみほぐすと一時的に気持ちよく楽な感覚になります。
しかし実際には表面的な部分にしかアプローチできないので、すぐに痛みが戻ってきてしまうのです。
また、それを奥までアプローチしようと無理矢理強く刺激してしまうと、筋肉にダメージを与えてしまうことになり、結果として表面がコリ固まる状態になってしまい、かえって腰の柔軟性を低下させてより深刻な腰痛になってしまう原因になりかねません。
また、背骨と骨盤を正確な位置に戻さずにマッサージだけをしても、筋肉バランスが崩れ、腰椎や腰の周りの筋肉への負担がかかり再発と悪化を繰り返してしまいます。
ですから、腰痛を正しく改善させるためには、痛みが発生している筋肉への適切な刺激と合わせて、ゆがんだ背骨と骨盤のバランスを解剖学的に正確な位置に矯正し、正しい姿勢や動作ができるようにしてあげることが必要になります。
名古屋市南区のスマイル接骨院では、マッサージでもみほぐすのではなく、①筋膜リリース、②筋肉のバランス調整、③骨盤関節機能矯正をおこない、筋膜や筋肉の緊張を整え背骨や骨盤関節のゆがみを改善していきます。
スマイル接骨院の施術法


名古屋市南区スマイル接骨院独自の腰痛改善プログラムは、痛みが出ている部位のみにアプローチするのでなく、丁寧なカウンセリングと検査をするところからはじめます。
そしてエビデンスに基づいてお身体の表層から深部にアプローチしていく施術をしていきます。
慢性的でなかなか良くならない腰痛だと、患者様は深部の骨盤にばかり意識がいきがちです。
しかし、例え深部の骨盤関節が悪いとしても、表層の筋膜・筋肉を施術せずに骨盤関節を調整しても良い結果が出ないと当院は考えています。
実際に痛みでお悩みが深い方こそ、当院の腰痛改善プログラムの効果を実感してもらいやすいかと思います。
お身体の表層から施術効果が浸透しやすい下地をつくってから、深部の骨盤周囲へのアプローチをすることを丁寧におこなっておりますので、その後の関節機能矯正も優しい刺激でアプローチするだけで効果を出すことが可能となり、悪い状態にも戻りにくくなるのが名古屋市南区スマイル接骨院の腰痛改善プログラムです。
また、痛みがなくなってからは腰痛を繰り返さないようにお身体をメンテナンスしながら脚の血管をストレッチし、脚の柔軟性を高め筋力を効果的に増強する低酸素トレーニングをおすすめし、解消した腰痛を再び出さず更に一歩ステップアップした健康増進の応援をしております。
したい夢、なりたい状態の未来の実現、ボディメイクなどのサポートまで、当院にはそんな体制が整ってございます。
腰は身体の要といわれるように、腰を痛めると日常生活に支障をきたすようになります。
腰痛を放置しておいても悪化することはあっても、良くなることはなかなかありません。
少しでも腰痛でお悩みの方は名古屋市南区のスマイル接骨院に是非ご相談ください。
腰痛に関してよくあるご質問


- 腰が痛くなったらどうすればいいですか?
- まずは腰への負担がかからないように安静にすることが大切です。
ずっと座りっぱなしだった場合等、筋肉が固まって血流が悪くなっている場合は、無理のない範囲でストレッチ等を行い、改善しないようであれば接骨院にご相談ください。
- 腰痛があるときにやらない方がいいことはありますか?
- 重い物を持ったり、激しい運動をしたりするなど、腰に負担がかかることは避けていただくとよいかと思います。
長時間の前かがみの姿勢や無理に腰を反り続ける姿勢もできるだけしないようにすることが大切です。
- 腰痛は冷やすか温めるかどちらがいいですか?
- 一般的に、急性の痛みは冷やす、慢性的な痛みは温めるのがよいとされています。
慢性腰痛の場合は温めることで血流がよくなり、痛みが和らぐことがありますが、根本的な改善にはなりませんし、それぞれの症状によって違いますので、一度接骨院にご相談ください。











ソフトな筋膜リリースで身体のコリ・ハリ等の筋肉の緊張を抑え、痛みを取り除きます。



痛みの根本原因に直接アプローチし、徹底施術コースで根本改善を目指します。



再発しない身体作りのために、低酸素トレーニングや日常生活のアドバイスをいたします。
ソフトな筋膜リリースで身体のコリ・ハリ等の筋肉の緊張を抑え、痛みを取り除きます。
痛みの根本原因に直接アプローチし、徹底施術コースで根本改善を目指します。
再発しない身体作りのために、低酸素トレーニングや日常生活のアドバイスをいたします。


腰痛に関するお客様の声


※あくまでもご本人様の感想で、効果には個人差があります。
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